割草花兎文 雪輪小付

756円(税56円)

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なんだか難しそうな商品名ですが、
割草花(わりそうか)兎文(うさぎもん)雪輪小付(ゆきわこづけ)と読みます。

「雪輪」は日本の伝統文様のひとつで、雪の結晶を図案化したものです。
雪は豊年の瑞(しるし)=雪がたくさん降ると豊作になると言われ、
雪輪文様は江戸時代から着物の柄などに使われてきました。
上から見ると、器の輪郭が雪輪の形になっているのがお分かりいただけるかと思います。

小付は、小鉢よりも小さな器のこと。
はかなくも美しい雪のように繊細で上品な器は、
渕の近くまで模様があるので、料理を盛り付けた時も華やかに見えます。
器の底には、可愛らしいウサギの姿が。

和え物、酢の物、ポテトサラダやキムチなど、ちょこっと盛りに重宝します。
いろいろな種類のおかずを少しずつ小鉢に盛り付けて並べると
賑やかで楽しい食卓になりますよ!

◎メディア掲載
・雑誌VERY(2014年4月号)
・滝沢眞規子 MY BASIC(スタイルブック)



窯元:高山陶器(波佐見)
サイズ:径9.7cm×高さ4.2cm
レンジ:使用可
食洗機:使用可

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